アメリカのAmazon検索で日本へ発送できる激安商品が探せる

あまつうあまつう


予算内でアメリカのAmazonで商品が探せる。

Amazon.comから日本へ発送できる商品を探すには?

上記の商品検索を利用してAmazon.comから商品を探す場合、予算内で日本へ発送できる商品だけを探すことができます。ただしBooksとMovies & TVとCDs & Vinylのカテゴリーに限っては商品検索後にAmazon.comのサイトの、その左下にあるInternational ShippingのShip to Japanにチェックを入れてください。

Amazon.comでの買い物

日本はアジアにおいて最もAmazonを利用しているユーザーが多いことから、アジア圏を管理するための機関が設けられているほどであり品揃えも豊富です。

ただし、Amazonはアメリカが発祥のショッピングサイトであるという事は揺るぎない事実なのでやはり品揃えが豊富です。

そのため、日本のAmazonには商品が掲載されておらず手に入れられないものの、Amazon.comなら見つけられるという商品がいくつもあります。

そういった点から一瞬で世界中と通信することができるというインターネットの強みを活かし、Amazon.comに会員登録を済ませておけば本来なら買うことができないものが手に入れられます。

ただし、全ての物が対象とは言えない上に様々な理由により現地よりも高額な値付けがされていることも珍しくありません。

そこで、瞬時に世界に繋がることが可能なインターネットの特性を活かし、日本からアメリカのAmazon.comにアクセスし購入すると、国内で買い求める場合に比べ半額以下に抑えられます。

Amazon.comと言えば近年は有料会員になると音楽や映画といったメディアが楽しめるという点が人気を集めており、主要なコンテンツに成長しましたがAmazon.comでは米国でしか配信されていないものが多々あります。

DVDになっておらず現地の人々が子供の頃から何気なくテレビなどで放送されていて目にしていたアニメなどもあるので新たな発見をする楽しみもあります。

アメリカのAmazonでの買い物手順

サービスを利用するには、まず行うべきことは日本とアメリカは同じAmazonではあるものの、アカウントは共有することができないのでアメリカのAmazonにて会員登録を行います。

実はアメリカのAmazonで情報登録を行うと世界にある13カ国のAmazonにアクセスすることが可能になるため、各国で同様のテクニックを行っている方は少なくありません。

しかし、日本国内からは8カ国に制限されているのが事実であり、他国の方々のように13カ国分にサイトでお買い物を楽しむことは不可能です。

Amazon.comの場合、クレジットカードは必ず用意しなければならない物の一つであり、普段のように銀行振込や代金引換は選択することができません。

また、クレジットカードはドル決済が実行されるのではなく、その時点での日本円で精算が行われるため為替の様子により変動があることを念頭に置いておきましょう。

そして、Amazon.comで目にすることができる物全てが対象になっているのではなく、ゲームソフトや周辺機器は対象外となり、アメリカ以外の国々に対してはお買い物できないので注意が必要です。

実際にショッピングを楽しむ時はAmazon.comでアカウントを作り、登録完了を済ませるだけなので特段難しいことはありません。いつも見ているボタンの色を頼りにしてページを進めていくという方式でもしっかりと終了させられます。

情報登録を済ませた後、目的の取扱商品の注文を終えるまでは普段利用しているAmazonとユーザーインターフェースが同じなので、英語が苦手な方でも直感的に手続きを進めていくことができます。英語がわからなくても問題ないものの、より一層探しやすくしたりしっかりと実情を理解したいという方は自動翻訳サービスなどを使ってみましょう。

アメリカのサービスを利用する際、緊張感を抱いてしまう方も居ますが、日本国内向けに提供されているAmazonと変わりないので、日頃から利用している場合は何ら問題は無いでしょう。

滅多にトラブルに見舞われることは無いものの、何らかの問題が発生した時にはアメリカの運営元と英語を使ったやり取りを講じることになりますが、翻訳サイトを活用しながら読み進めていけば解決することができます。

Amazon.comでしか買えないもの

Amazonでは、数多くの魅力的な自社ブランド製品を展開していますが、その中でも、アメリカのAmazon.comでしか購入できない製品の中に、Amazon echoの存在があります。

Amazon echoは、スピーカー型音声アシスタントで、搭載されている人工知能のAlexaに話しかけることで、さまざまなサービスを利用することができます。

Amazon echoシリーズには、標準タイプの縦長の筒状のAmazon echoの他にも、別途スピーカーに接続することを想定して、本体のスピーカー機能を縮小して小型化したecho dot、さらに小型化してモバイルでの使用も想定したecho tapがあります。

Alexaに話しかければ、Amazon.comの商品を簡単に注文できるのはもちろん、Amazonプライムのサービスとも連携し、動画や音楽の再生だけではなく、電子書籍の読み上げもしてくれます。

また、家電とも連携し、話しかければ照明を点けたり、消したり、指定した温度にエアコンの設定を変えてもらうこともできます。これだけでも、日常生活を便利に、楽しくするものですが、これはあくまでも、本来、手で入力していたコマンドを、音声入力に入れ替えたに過ぎません。

Amazon echoの真骨頂は、その高度なAIによる提案機能です。ユーザーがAlexaに指示した内容がディープラーニングにより学習され、例えば、過去の購入履歴を分析し、この商品を探しているのではないかと、おすすめされる、ショッピングサイトではお馴染みの機能がさらに強化されたり、リラックスできる音楽を再生して欲しいなどと言った、抽象的な指定にも応答することができます。

惜しむらくは、これらの楽しく便利な機能を持ったAmazon echoは、アメリカのAmazon.comでしか購入できないということです。日本国内でも、正式に販売される日が来ることを、期待する声が高まっています。

Amazon.comの関税や送料について

Amazon.comはアメリカで展開するAmazonの販売サイトですが、日本への輸入に法的な問題の無い商品であれば、日本から個人輸入の形で購入をする事が出来ます。

米国内でしか展開していないオリジナル商品・電子機器やブランド品の米国版商品・米国先行発売の商品を逸早く手に入れる、といった活用法が考えられます。

ですが国境を跨いだ商品の購入となる上、購入に関するルールがAmazon.comに従うものとなるので、関税や送料が気になるところです。場合によっては、日本で類似品を購入するよりも大幅に割高になる可能性を否定出来ないからです。

まず送料に関してですが、日本からの購入においてはAmazon.comでアメリカ国内に適用される、一定額以上購入時の送料無料サービスが適用されません。ですので、送料がゼロになるという事はありません。

また1度毎の配送に設定される送料と、商品1つ毎に設定される送料の双方が、合算されて掛かるという特徴があります。よって、購入の個数やセット内容によって送料は大きく変化します。更にAmazon.comでは商品の発送に幾つかのプランが用意されていて、購入者側で選択する事が出来ます。一般に配送日数が短く設定されているほどに、料金は高くなります。

次に関税に関してですが、1度の配送における商品代金が100ドルを超えると、課税対象となります。但し金額の判断は税関の職員が行うので、若干の超過や商品内容によっては免除が適用されたりと、若干弾力性のある運用となります。税率に関しては、商品のカテゴリ毎に法に基づいて細かく設定されています。

従って関税・送料がどの程度となるか、安く済ませられるかどうかは、購入機会毎にその方法も含めて大きく変化する事になります。金額を厭わず是が非でも入手したいというケースは別ですが、日本でも購入可能な商品と比較して安価な購入を狙うといった場合には、其々に慎重な比較をするのがポイントとなります。

ページトップボタン
Copyright (c)あまつう