インドのAmazon検索で日本へ発送できる激安商品が探せる

あまつうあまつう


予算内でインドのAmazonで商品が探せる。

Amazon.inから日本へ発送できる商品を探すには?

上記の商品検索を利用してAmazon.inから商品を探す場合、予算内で日本へ発送できる商品だけを探すには、商品検索後にAmazon.inのサイトの、商品ページの右側にあるAdd to Cartの下のDeliver to:でSign inしてください。

Amazon.inでの買い物

どんな買い物ができるのかというと、700万にも及ぶ書籍や1万2000タイトルの映画、そしてテレビ番組のDVDなどが購入可能です。

カメラや携帯、電子機器などの取り扱いも予定しているので今後が楽しみです。電子機器やカメラや携帯などの販売が可能であれば、Amazon輸出の可能性が広がりますが、日本からセラーとして出品できるかどうかは不明です。

また、セラーとして登録する場合、銀行口座や関税など、いくつかの問題をクリアする必要があります。そのため、Amazon.inを利用して、インドの商品をまず日本に輸入することから始めるのが賢明です。

いずれにせよ、インドの人口は約12億と膨大で将来的には中国を抜いて世界一になる可能性があるので、マーケットとしての利用価値はかなり高いです。ネット普及率はまだ低いですが、ネット人口そのものは多く、日本次いで世界4位の規模を誇っています。そう考えると、Amazon輸出で必ず攻略しなければならない国の1つと言えるでしょう。

Amazon.inはまさしく世界最大のAmazonのインド内サービスになります。洋服や雑貨をはじめ食材なども豊富に取り扱っているので、買い物の不便さを解消することができます。

インドは支払い方法がクレジットカードではなく、キャッシュオンデリバリー(代金引換)によるシステムなので、商品が安全に届くメリットがあります。

商品を確認してから支払いするので、安心して取引きすることが可能ですがインドはオペレーションが雑で、注文しても届かないことや別の商品が来ることがあるので注意しましょう。

インドのAmazonでの買い物手順

インドでもオンラインショッピングがかなり普及していて、Amazon.inもありインド在住の日本人にも多く利用しているようです。

Amazon.inもAmazon.co.jpと同様に、欲しい商品を見つけて買い物するには、購入前にアカウントの作成が必要となります。

支払い方法も日本と同様にクレジットカード払いがメインですが、インドではクレジットカード払いは一般的でなく、商品取引はキャッシュオンデリバリー(代金引換)が主流なため、商品を確認してから支払いができるので安心してオンラインショッピングができると言えます。

アカウント登録が済めば、Amazon.inを開いて商品検索のカテゴリーから探すから商品名などのキーワードで検索し、欲しい物を見つけたら、ショッピングカートに入れて買い物するという通常の手順で買い物ができます。

ショッピングカートから購入に進んで、届け先の住所や受取人の名前、連絡先などの基本情報と支払い方法を入力し、再度入力内容の確認して間違えがなければ注文を確定して買い物は終了です。

Amazon.inでの買い物の手順は、Amazon.co.jpと同じですが、オペレーションが粗雑なインドですので、注文した商品が届かないことや注文と異なる商品が届くこともよくあるようです。

発送間違えでほかの商品が届いた場合には、すぐに返品してほかの商品を見つけるのが良いでしょう。

Amazon.inでしか買えないもの

アメリカでは、FBAという物流のプラットフォームにより商品の保管と配送を行っています。売る側はセンターに商品を送って保管や収集、梱包、発送の手数料を払います。AmazonはインドでもFBAを導入して倉庫を設けています。ただ、アメリカ流のプラットフォームは現地に合わせています。

インドでは、多くの大手配送サービスと契約を結んでおり、2015年には配送力を強化するために有限会社を設立しています。Amazon.inには、様々な魅力がありますが、Amazon.inでしか買えない商品が買えるのも魅力のひとつです。

2016年に市場改革に向けた取り組みのひとつとして、FDIの要件が緩和されています。国内で生産され加工されたものであれば、外国企業が食料品を消費者に販売することが可能になったのです。そのため、Amazon.in特有の商品も手に入るのです。

Amazon.inの関税や送料について

海外のAmazonも利用することは可能ですが、個人輸入となり関税が掛かることがあります。商品自体は安くてお得と思って注文しても最終的に割高になってしまうこともあるので注意が必要です。

まず、他国もそうですがAmazon.inで注文する場合は商品代金に加えて「関税」と「送料」、「保険代」や「手数料」などの合計金額が最終金額となります。

関税については商品代金と保険代、送料代の合計額を「CIF価格」して、CIF価格に所定の関税率を適用して関税額を決定します。また、酒類や衣類など商品の種類によっては簡易課税などが適用される場合もあります。Amazon.inのホームページで確認しておくと良いでしょう。

インドのAmazon.inから購入する場合も送料は発生します。送料は発送元のサイトに記載されており、日本への発送を対応していないストアもありますので必ず確認しましょう。なお、日本同様一定以上の金額を購入することで送料が無料となる国も多数あります。

ちなみにインドのAmazon.inはオープン当初、日本も含めて他国からの購入はできず対応が可能となったのはグローバルストアが開設されてからでした。

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